峯村司法書士事務所

長野相続あんしん相談室

〒381-0038 長野県長野市大字東和田784番地1 司ビル2階

受付時間 8:00~20:00(平日)土日祝の相談もご予約いただけます。

遺言書の検認

遺言書の検認とは

遺言書は自分が書くだけではなく、遺言書を発見する場合もあります。あらかじめ遺言書を預かっていた者や遺言書を発見した相続人は、家庭裁判所に検認の申立てをしなければいけません。検認手続きをすることによって、相続人が遺言書の存在と内容を知ることができ、また、裁判所が遺言書の内容を明確にしてくれるので、あとから遺言書が偽造されることを防止することができます。なお、検認は証拠保全の手続きに過ぎませんので、遺言書の有効・無効を判断するわけではありません。また、公正証書遺言は作成段階で公証人が関与するので、検認が不要です。

【まとめ】

自筆証書遺言は必ず検認手続きをすること!
法務局の保管制度を利用していた場合は検認は不要(相続法改正2020710日施行)。

封印されている遺言書は勝手に開封してはならず、相続人等の立会いのもと、家庭裁判所で開封しなければいけません。よって、遺言書を発見したからといって、勝手に開封してはいけません。もし、勝手に開封した場合は、5万円以下の過料に処せられることもあるので注意してください。なお、勝手に開封したとしても、遺言書の効力自体に影響はありません。

【まとめ】

封印されている遺言書は家庭裁判所で開封しなければいけない

次は・遺産と相続人の確定

その他のメニュー

無料相談実施中!

ご相談はお気軽に

026-274-5641

メールは24時間受付です。
お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

司法書士 峯村伸吾

親切・丁寧な対応を常に心がけております。どうぞお気軽にご相談ください。

相談予約・お問合せ
LINEからも受付中

友だち追加

峯村司法書士事務所

峯村伸吾司法書士事務所は、下記サイトの運営もしております。

相続法の改正で、いままでの知識・常識と違った形式での遺言書が効力を持つことになりました。どのようにしたらお気持ちを正しく残せるのか、お役に立つ情報をお伝えします。

債務整理手続き(任意整理や過払い金請求、個人再生、自己破産など)の適切な情報をご提供することにより、長野で借金問題にお困りの方に債務整理への一歩を踏み出していただくことを目的としています。

司法書士は登記のプロです。不動産登記や会社・法人登記を正確に行い、取引の安全を守ります。

司法書士とスタッフによる楽しいブログです。随時更新中です。